7月1日 晴れミスターの名刺

ミスターの名刺、それは「パルパー」という紙を使っています。
パルパーとは、印刷体験でも選べる紙の中で常備しているもののひとつなのですが、これがまた非常にデコ、ボコ、としています。常備している5種類の紙の中で、手触り第1位、刷りにくさ第1位でなんとも憎めない紙なのです(^^;)

今日はそのパルパーを使ってミスターの名刺印刷に取り組みました。名前面は文字のみで重心が一箇所に集まっているので、比較的圧はかかりやすく、バランスもとりやすく、さらに「パルパー」という事を考慮して版も金属板の中で厚みのあるもので作っていたので、それらの要素が重なってなんとかきれいに印刷は出来ました*

が!圧をいくらバランスよくかけても、紙の凸凹のせいである文字は強く印字され、ある文字は弱く印字されてしまうという問題が発生しました。そしてそれは紙一枚一枚凸凹具合が違うので、一枚一枚圧のバラバラさもバラバラなのです(><)

わかるでしょうか、あるところが太くあるところは細い。そして3枚ともその具合が異なっています。

これはどう頑張っても無理だわなぁ~そういう紙を選んでるのだから(笑)という話になり、気持ちは的にはバランス良く刷るぞ!という意気込みで刷るとこ100枚。
一枚一枚刷っていくうちに、刷り方でほんの少しだけこのバランスのバラバラさを軽減出来る事を発見しました。

版と紙がくっついた手応えを感じたら、そこから紙に一気に圧をかけます。するといつも「フカッ」という紙の感触が「サクッ」という感触になり、ほんのすこ~しですが、均一になったような・・・気がします!気がしたんです!(><)


ひらひらひら~

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