Portrait of a Witch 前川秀樹

前川秀樹さんの個展、「Portrait of a Witch」が
5月20日より27日まで、南青山dee’s hallにて開催されます。

テーマは「Portrait of a Witch」。 
dee’s hallのオーナー土器さんからの
「肖像画のような、像刻たちが見てみたい」というリクエストから前川さんが生み出したのは、
「魔女たち」のポートレイトでした。

 

歴史に刻まれた魔女という存在。
それは果たして古の物語の中だけのできごとなのか?
誰が、何が、魔女という存在を生み出すのか。
静かに佇む像刻たちの表情や所作から見えてくるそれぞれのストーリーに思いを馳せ、
頭の中に広がる物語を是非楽しんでいください。

展示に合わせて、今展示作品のほぼ総てを収録した図録を制作いたしました。
展示会場で先行販売いたしますが
今後も一部を除き、一般の書店やアマゾンなどでは流通しない
初版限定版制作です。

是非会場で、像刻たちの思い出と、頭に広がったストーリーを
この図録と共に持ち帰ってください。

dee’s hall exhibition #124
前川秀樹 像刻展 「Portrait of a Witch」
2014年5月20日(火)〜5月27日(火)※途中で一部展示替えあり

◎展示詳細

portrait of a witch 表紙

portrait of a witch 中面

Portrait of a Witch
像刻 前川秀樹
撮影 前川秀樹・関宙明
アートディレクション・デザイン 関宙明
製作協力 信陽堂編集室
A5判変形並製 128p オールカラー パラフィン紙装
価格 2,700円(本体)+ 税


尚、会場では併せて前川さんの物語集
「Zuhre」1、2や、2012年 as it isでの展示、「Collier」でのカード作品「Carte Collire」、
そして大判作品集「Vomer」もご用意しています。
総てが揃うことは希ですので、この機会に是非お手にとって見て下さい。



Zuhre

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Zuhre 2

Zuhre 2



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Zuhre 2



Carte Collier

Carte Collier

 
 
やがて秋茄子へと向かう

関が装幀を手がけました堂園昌彦さんの第一歌集「やがて秋茄子へと到る」(港の人)が、
第48回造本装幀コンクールに於いて日本印刷産業連合会会長賞を受賞しました。
受賞作は今後7月の東京国際ブックフェア、
10月のフランクフルト・ブックフェアでの展示後、
2015年2月、ライプツィヒで開催される「最も美しい本コンクール」へ出品されるそうです。

◎造本詳細

2013年9月 [歌集]
やがて秋茄子へと到る 堂園昌彦著 港の人刊
A5判変型 フランス装 本文金属活字活版印刷
活版印刷 豊文社印刷所
オフセット印刷・製本 創栄図書印刷
箔押 真美堂手塚箔押所
アートディレクション・デザイン 関宙明

 
書籍詳細

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展覧会図録 ロゴ

Art Direction / Design : 関宙明 Hiroaki Seki
Publisher : Dees Hall



    

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Portrait of a witch  前川秀樹 像刻展覧会図録 at dees hall

Art Direction / Design : 関宙明 Hiroaki Seki
Publisher : Dees Hall



    

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